[講師養成]今話題の”マインドフルネス”を教えることができる先生になるには?

05.16


Q.マインドフルネスって誰でもその名称をうたって教えることができるの?

日本でも、マインドフルネスという言葉が浸透してきましたが、果たして「マインドフルネス」を教える事ができるようになるには明確なガイドラインがあるのでしょうか?

 


A.マインドフルネスを教える指導者は、米国では厳格な基準に基づくトレーニングを経て、正式指導者となります。

日本では、ヨガのインストラクターや医療従事者が、指導資格を所持せずに「マインドフルネスヨガ」または、「マインドフルネス瞑想」などという名称を使用したレッスンをしている印象がありますが、マインドフルネスストレス低減法を教えることのできる正式な指導者になるためには下記のようなステップがあります。

 

MBSR Certification Program at UCSD |講師認定プログラム
カリフォルニア大学サンディエゴ校マインドフルネス・センター
マインドフルネス・ストレス低減法コース講師認定プログラム

MBSRを学び教えたいという方のために、認定講師になるまでの道のりを簡単にご説明いたします。

認定講師プログラムには2つのステップがあります。最初のステップがQualified Teacher(資格講師)、そして次にCertified Teacher(認定講師)です。

資格講師になるためには

8週間のMBSR受講(または5日間のNavigating Life’s Challenges受講)
5-7日間のマインドフルネス・サイレント・リトリート参加
6日間のMBSR講師養成トレーニング受講(講師養成トレーニングに参加するためには必須事項があります。このページ参照。)
2回の8週間MBSRを教える(この際、メンターと22回のメンターシップセッションを行う必要あり)メンターシップリストはこのページ参照。)
資格講師申請レターを提出
メンターからの推薦レターを受理
認定講師になるためには

引き続き5回の8週間のMBSRを教える(この際少なくも10回のメンターシップセッションを受ける必要あり)

5-7日間のサイレント・リトリート参加
5日間のAdvanced Teacher Training受講(このAdvanced講師養成トレーニングに参加するためには必須事項があります。このページ参照。)
瞑想、ボディスキャン、マインドフルムーブメントなどの、音声かビデオ録画提出
認定講師申請レターを提出
この認定講師プログラムは2015年に始まった大変新しいプログラムです。MBSRが生まれてから35年以上も経ち、「認定」されずに教えているベテランの講師たちは、特にアメリカには大勢いらっしゃいます。MBSR資格講師、認定講師になるには、大変長い道のりですので、焦らずに自分自信のプラクティスを続けて、深めながら、進んでいくことが大切です。

(2017年7月に東京で5日間の集中コースNavigating Life’s Challengesを開催いたします。2018年には6日間MBSR講師養成トレーニングを日本で開催する予定です。)

2017年東京にて開催NLCトレーニング
詳細・お申し込みはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ロディヨガ

最近の投稿

クラス&講座開催予定

10月 2017
« 9月   11月 »
       1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
ページ上部へ戻る
 
株式会社ベビーヨガアソシエイトベビーヨガセラピー・ベビーヨガ赤ちゃんの抱き方ロディヨガ骨盤調整ヨガ産前産後マタニティヨガシニアヨガ
会社概要利用規約サイトマッププライバシーポリシーお問合せ