【開催報告】22期ベビーヨガインストラクター養成講座修了報告

04.02


3月31日(土)4月1日(日)で「ベビーヨガインストラクター講師養成講座

5日目、6日目が開催され、修了となりましたのでご報告いたします!!

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第22期ベビーヨガ講師養成講座 5日目・6日目

前回の講座から2週間ぶりにみなさんが青山セミナールームに。

早いもので第22期ベビーヨガ講師養成講座も残すところ、あと2日です!!

最終日は修了試験のため、実質今日が最後の講義。

最後まで楽しみながら学んでいきましょう♪

5日目の今日は『プラネットママ』産前産後の女性の身体について学びます。

先ずは身体をほぐして瞑想タイム。

お腹に手をあて子宮を感じます。

そして感じたイメージを自由にお絵描き♪

その絵を見ながら感じたことをお話しして頂きます。

「ピンク色でま〜るい」 「包まれた様な」 「暖かなイメージ」

など今期の皆さんはみなさん良いイメージをお持ちの方が多かった様に思います。

このイメージはとても重要で、出産や身体に影響を及ぼすことが多いのです。

月経が重かったり、婦人科系の疾患があったりすることから、明るいイメージが持てていないと、描く絵が異なります。

出産は痛くて辛いもの…そんなイメージをもったままでは、喜びを感じること、命に感謝することが難しくなります。

人は目で見たり、教えられたことに多く支配されます。

五感を研ぎ澄まし感性や本能的な部分を大切に、悪いイメージを次の世代に渡さないことが大切ですね。

午後は監修医師の中島留美子先生による小児保健の講義です。

ベビーヨガ講師は医療従事者ではありませんが、最低限知っておきたい知識があります。

頑張って小児保健のテキストを読み込みますが正直、途方に暮れます…

 

そんな難しい内容を、るみこ先生は絵を描いたり、写真を見ながら、とても分かり易く教えて下さいます。

 

例えばこんな身体の中の地図

入り口から出口までをみんなで書いてみます。

解剖図を見るだけではなく、書いてみることで覚えやすくなりますね。

そして今回「おぉ〜!!」っと思ったのはこちら。

【あやをとく ねがひとおすは つかまつたひと】

(綾を解く願い通すは捕まった人)

何だかわかりますか??

実はこれ発達を覚える語呂合わせだそうです。

こればかりは覚えていくしかないものですから、語呂合わせがあると楽しく学べますね。

そしていよいよ6日目 第22期ベビーヨガ講師養成講座 修了試験です。

気持ちの良いお天気の中、皆さん早々にお集りに。

今期の方々は中々のリラックスムードで、こちらも少し安心しました^^

最後の質問タイムを終えていよいよ試験スタート。

この時間は見守るばかりです。

 

60分の筆記試験の後、実技試験!

皆さん大急ぎで糖分補給。

そして疲れた身体をベビーヨガマッサージで癒す風景も♥

6日間で学んだ精一杯を発揮してくれました。

今から皆さんのご活躍が目に浮かびます^^

今期も笑顔いっぱいの修了式。

この瞬間はいつも本当に胸が熱くなります。

お仕事をしながら、育児をしながらの勉強は中々に大変だったと思います。

この頑張りを励みに今後も楽しみながら学びを深めて下さい♪

またお会い出来る日を楽しみにしています!!!

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3月10(土)11(日)で「ベビーヨガインストラクター講師養成講座

3日目、4日目が開催されましたので、ご報告いたします!!

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第22期ベビーヨガ講師養成講座 3・4日目

前回の講座よりあっという間の一週間。

今回も元気にお集まり頂きました。

3・4日目はグル—プワークが中心の講座内容です。

ベビーヨガマッサージ、親子ヨガなど先週学んだことを実際に先生役と生徒役に分かれて練習します。

仲良くなった相手とはいえ、これが結構緊張するんです。

一人で練習していたときは大丈夫なのに、ドキドキして忘れてしまったり、

カミカミになってしまったり…。

何度も繰り返しアウトプットの練習です。

学んだことを正確にお伝えすることも大切ですが、眉間にしわを寄せて、テキストを丸暗記したような棒読みではいけません!!

にこやかな表情で、自分の言葉で分かり易くお伝えすること、

そして指導者して相応しい表現方法や話し方も意識しながら行います。

 

呼吸する様に、流れる様にインストラクションが出来る様になる方法はひとつだけ。

何度も何度も繰り返し練習をすること!!

これでもか!っと言う程練習をして、そして尚そこから練習すること。

練習した分だけ返ってきます。

何度も同じ様で同じではありません。

その時々で気付きがあるはずです。

気付くこと、感じることを大切に楽しく練習していきましょう。

次回は3/31産前産後の女性の身体について、そして監修医師中島瑠美子先生による小児保健の講義です。

 

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3月3日より「ベビーヨガインストラクター講師養成講座」が東京、青山オフィスにて始まりましたので

ご報告いたします。

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ひなまつりの3月3日第22期ベビーヨガ講師養成講座がスタートしました。

開場時間になるとともに皆さんあっという間に集合。

これから一緒に学ぶ仲間とご対面。

今期はとてもミニマムな回になったこともあり、早速仲良しムードで嬉しい限りです。

 

ベビーヨガ講師養成講座ではベビーヨガマッサージ、親子ヨガだけでなく、

呼吸法やボディーワーク、乳幼児の発達についても学びます。

より安全に楽しくクラスを提供する為にどれも大切なことですね。

 

多岐に渡り学ぶことで2ヶ月〜1.5才のお子さんが同じクラスでベビーヨガを行えるクラス構成を作ることが叶います。

 

今日から6日間、全36時間で学びを深めていきます。

一日目は『ベビーヨガとは』です。

ベビーヨガは赤ちゃんとママのボディセンス(本来身体に備わる意識・知恵・感性)を高めるプログラム。

でも赤ちゃんはどうやってヨガをするのか?

答えはママが赤ちゃんにヨガの効果を与えてあげます。

 

ベビーヨガマッサージ、親子ヨガ、丹田呼吸法などを通して、そして何よりも

ナマステの精神で育児をすることで、ヨガの効果が与えられます。

大人のヨガクラスでも「マットの上だけがヨガの練習ではない」と言われますが、

正にその通りなんです。

クラスに参加したとき、ベビーヨガマッサージを行っているときだけではなく、

ヨガのマインドで子育てをすることが何よりも大切。

 

「赤ちゃんなんだから」とか「まだ何もわからないんだから」なんて気持ちで接することで、育児が苦しいものになってしまう場合があります。

 

赤ちゃんを一個人として尊重し、自分自身と分け隔てなく接すること(ナマステの精神)で、そんな苦しさから解放されます。

 

忙しかったり、疲れていたり、思う様にいかないことも沢山ありますが、

そんな時こそ少しだけベビーヨガを、ナマステの精神を思い出してみて下さい。

 

 

2日目は呼吸法、親子ヨガ、チャクラやボディーワークについて

ベビーヨガアソシエイトが提供するベビーヨガはママと赤ちゃんが一緒に楽しみながらボディセンスを高めていけます。

この『一緒に』がとても重要です!!

赤ちゃんがクラスに一緒にいる際にママヨガだけの時間を増やすとどうなるか…

赤ちゃんが転んだり、ごっちんしたりと事故の元。

でもママだってせっかくクラスに参加したんだからヨガがしたい。

 

だから呼吸法もヨガも、ママの産後の骨盤調整、抱き方だって、ぜ〜んぶ赤ちゃんとママが一緒に行えて、そして双方に効果的に考えられているんです。

そんなベビーヨガから抱き方を一つご紹介。

「ファイアーマンホールディング」

赤ちゃんの体幹を鍛え、空間認知能力を高めます。

また赤ちゃんもとっても楽しいので大喜び。

ママは色んな抱き方を覚えることで腱鞘炎の予防などに繋がります。

そして、有事の際にも素早くお子さんを安全な環境へ。

両手でしか抱けない、決まった抱き方しか出来ない、では難しいですね。

 

常日頃から安全に楽しく練習しておくことが大切です。

ママも赤ちゃんも楽しくて気持ちがいい!!

みんなでベビーヨガを始めましょう★

次回は3月10日 適切な表現方法、乳幼児の発達を学びます。

 

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